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正次郎のNewsToday's MagabloSM Read a Review

長官官房
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卑劣!徳洲会から3千万円せしめた顧問弁護士は元高裁判事だ!!女房と子供の顔が見たい。

<日本最大の医療グループ「徳州会」から巨額のカネが“永田町の怪人〟こと吉田欣也氏に流れていることは小誌先週号は報じた。だが、それだけではない。吉田氏と近しい元高裁判事にも巨額のカネが流れていたのだ。>

 小誌先週号が報じたのは政界から暴力団まで幅広い人脈を誇る吉田氏の関連企業『秤権』が、徳洲会から巨額の報酬を得ていた疑惑である。小誌は「コンサルタント料」の名目で1億6200万円と1億800万円が支払われたことを示す内部文書を入手。コンサルタントの実態がないことや、巨額の顧問料が吉田氏に支払われていたことも指摘した。

 しかし、徳洲会側から巨額の利益を得ていたのは吉田氏だけはない。
「徳州会の顧問弁護士である田中清氏(67)は、徳田虎雄前理事長の次女、美千代氏が経営していた赤字グループ企業『グローバルヘルスケア』(以下、「グ社」)の身売り交渉をまとめた成功報酬として、3000万円もの収入を得ているのです。
 田中弁護士は京大出身で元高裁判事。訟務検事時代には水俣訴訟や豊田商事事件を担当したこともある司法エリートです。欣二氏の弟が事務局長を務めるロビー団体『国策研究会』の縁で徳洲会と関係ができたのです」(徳洲会関係者)

 昨年のスキャンダル発覚後、司法エリートの田中弁護士が守護神についたものの、徳洲会の乱脈は続く。
「美千代氏がオーナーだった徳洲会建物管理株式会社(以下、『建管』)には、徳洲会からコンサルタント料の名目で約1億6200万円が支払われています。その後、秤権にも同じ名目で1億6200が振り込まれており、二重払いと横領が疑われます」(同前)

 だが、徳洲会と田中弁護士の説明は二転三転する。小誌の取材を察知した徳洲会側は6月14日、記者に何度も電話をかけてきた。美千代氏と鈴木隆夫・理事長が交互に電話を代わり、
「(吉田氏の関連会社に最初に支払った)1億6200万円は、病院建設のコストダウンの謝礼」「(二度目に支払った)1億800万円は第三者委員会の経費」との釈明を繰り返した。
 さらに、田中弁護士が電話を代わり、「法的措置を講じる」と恫喝した。


 ところがその三日後、田中弁護士は、
「建管に支払われた1億6200万円と秤権に支払われた1億6200万円のうち、<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>

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