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正次郎のNewsToday's MagabloSM Read a Review

長官官房
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戦慄!!日本から8000㌔-ドバイ経由で人身売買「フィリピン女性」監禁で捕まった「60代夫婦」!!

 現代で…いや、現代だからあり得るのか。筆者の想像を超えた怖い犯罪。しかもこれを60代の日本人夫婦がやっていたのだ。
 世界を股にかけた犯罪シンジケートか。あるいは、古典的な日本のヤクザか。日本から8000㌔。世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」がそびえる中東のリゾート地を経由し、女性たちを掻き集めては、売り捌く。謎の女衒(ぜげん)夫婦の正体とは――。

 6月10日、警視庁と東京入国管理局が、人身売買を行っていた夫婦を逮捕した。捕まったのは、神奈川県川崎市高津区に住む、無職の松本功(64)とフィリピン国籍の妻で自称、結婚紹介業、マツモト・カルメリータ・エストレリア(60).そしてトラック運転手の腹務(57)と看板業の中村久(60)の計4人だ。

 その手口について、社会部記者が解説する。
「アラブ首長国連邦のドバイで働くフィリピン女性に、フィリピン人ブローカ―が接触したのが始まりです。彼女らに”日本で働けば月給20万円になる〟と持ち掛けました」
 月給3万円でホテルの掃除などをしていた女性3人は、まんまと釣られ、5月7日に来日。支持通りに、松本夫婦のマンションを訪れる。
 と、そこで瞬く間に、夢が砕け散ることになる。

「夫婦の住むマンションの部屋は、フィリピン人女性を売買する場だったのです。2月に来日していた23歳の女性が、目の前で150万円で売られていきました。その様子を見て、1人は慌てて、ドバイへ出国して難を逃れています」(同)

 この時、150万円で女性を買った男が、看板業の中村。今回、不法残留の女性と知りながら,ひと月あまり”別宅〟等で匿ったとして、「犯人隠匿」の容疑で逮捕されている。
 近所の人は、
「最近、遺産相続でまとまった金が入ったと聞いた」
 と言うから、妻子がいるにも拘わらず、愛人を囲おうと考えたのかもしれない。

最後は焼き鳥屋
 一方、逃げ遅れた28歳の女性2人は、どのような仕打ちを受けたのか。
「5月13日に1人は30万円で60代の男に買われてしまいました。幸いにして翌日、売られた先から逃げ出すことに成功しています。神奈川県内で見ず知らずのフィリピン人に声を掛けて、一晩泊めてもらい、15日に大使館に駆け込んだため、事件が発覚したのです」(捜査関係者)

 残る1人は、松本夫婦らによって、逃げられないように髪の<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>

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