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正次郎のNewsToday's MagabloSM Read a Review

長官官房
  • Creator : 長官官房
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中国軍機、自衛隊機に30㍍の異常接近で挑発(5・24日夜)!!日本人よ、このままでは中国に全滅される!!中国の悪行の⑥弱腰なら「ガス田」も「沖縄」も頂く領土拡張の征服欲!!

―日本政府が今回のベトナムの対応に感心ばかりしていられないことは言うまでもない。飽くなき領土拡張の野望を抱く中国。その長い触手は東シナ海の「ガス田」、尖閣諸島、そして、沖縄へと伸びてくる。

ゴールデンウイーク以降、日本の政治家は相次いで中国を訪れた。まず、自民党副総裁の高村正彦氏を会長とする超党派の日中友好議員連盟のメンバー、続いて、自民党の野田毅税制調査会長率いる同党アジア・アフリカ問題研究会(AA研)のメンバーが訪中。高村氏らは中国共産党序列3位の張徳江・全国人民代表大会常務委員長、野田氏らは同党序列4位の兪正声・全国政治協商会議主席とそれぞれ会談した。

「中国共産党最高幹部が自民党幹部と会った背景には、“他の人に会うが、安倍総理とは、彼が中国に対する態度を改めない限り会わない〟というメッセージが込められている」
 と、中国特派員。
「その上で、日中関係改善のための条件として、安倍総理は靖国参拝を止めよ、尖閣諸島に領有権を巡る争いがあることを認めよ〟という2点を突きつけてきたというわけです」
 ちなみに自民党の野田氏らが中国共産党の序列4位の兪正声と会談したのは5月9日。南シナ海で中国船がベトナム船に衝突し、3人のベトナム人が負傷したのと同じ日である。

“科学号〟
 京都大学名誉教授の中西輝政氏によれば、
「今後は、もっときわどいことが起こり得る。舞台は東シナ海へと移っていくでしょう。これは中国のパターン。領海侵入や無人機での偵察などもそうでしたが、南シナ海で小手試しをしてから、東シナ海でも実行に移すことが多いのです」

 東シナ海には、日中双方が権益を主張する天然ガス田『白樺』(中国名・春暁)があるが、
「中国が一方的に掘削作業を始める可能性は十分に考えらえます。その時に日本は自衛隊を派遣できるのか。ドンパチの一歩手前の状況に耐えられるのか。今のうちにそこまで想定しておく必要があります」 
 と、中西氏は続ける。

「何より、今後一番危ないのは沖縄です。沖縄は<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>

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