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正次郎のNewsToday's MagabloSM Read a Review

長官官房
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筆者の収集情報が的中していた!!【暴走中国 その覇権主義的本質】沖縄を第二のチベットに 経済効果をエサに県政財官界を“洗脳”

 筆者は幾度となく警告してきた。それは沖縄に入り込むゴキブリ中国人が急増し、そこから日本全土に飛び、しかも、何度でも入国し、やがて不法滞在を始め、日本人の財産を狙う犯罪を犯していると。
 また、沖縄の小学校で小学生の「結核集団感染」が報じられたときも、「中国国内は結核感染者、結核患者が7000万人超え。沖縄小学生の結核集団感染も沖縄に居る中国人から感染したのでは、とも。
 それを裏付ける一つになるのが、本日配信するぺマ・ギャルポ氏の今日の記事だ。夕刊フジから引用する。中国と中国人の本心が見える怖い内容だ。

 2年前、沖縄県に仕事で行く機会があった。その際、財界を中心に多くの県民が、中国にある種の「甘い期待」を抱いているよう感じ、心配になった。ホテルや店舗も、中国語の表記やアナウンスが目立っていた。

 中華人民共和国は建国以来、次から次へと近隣諸国を侵略し、現在の広大な領土を手にした。

 領土拡張主義国家の手法は、相手国に潜伏し、洗脳し、撹乱(かくらん)させ、分断を図り、最後に武力で侵略を完成する。自国の侵略行為を正当化するために、歪曲(わいきょく)した歴史を根拠にするのが常套(じょうとう)手段だ。

 中国は以前から、「琉球(沖縄)は中国の領土である」という教育を行ってきた。そして、最近、中国の学者や元軍人などが「琉球は1300年代から中国に朝貢し、中国の宗主権下にあった」などと強弁している。

 習近平国家主席と若いころから付き合いがあるとされる、中国軍事科学学会の羅援副秘書長(元少将)は昨年5月15日、中国のニュースサイト、中国新聞網で「琉球(沖縄)は台湾列島の一部。つまり、中国の一部であり、絶対に日本のものではない」と発言した。

 ちょうど同じ日、沖縄で「琉球民族独立総合研究学会」という団体が発足したのに合わせるようなタイミングだった。同学会は、琉球の日本からの独立を目指しているという。

 中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は翌16日、この学会発足について詳しく取り上げ、「中国の民衆は(同学会を)支持すべきだ」との社説を掲載した。

 「琉球の独立を支持すべき」という文言は、かつての「米国帝国主義からチベットを守る」というチベット侵略の口実に似ている。中国が沖縄の財界などに大きな期待を抱かせている点も、毛沢東主席の「チベットの近代化を手伝いにきた」というセリフに似ている。

 中国が経済的効果などをエサに、沖縄県の政財官界や有識者らを洗脳しつつあることに、多くの日本人は気付いていない。私は強い危機を覚える。


 日本政府は、沖縄県を訪問する中国人には数次ビサを発給するなど、入国条件を緩和している。
自国への入国者を24時間体制で監視し、無数のチェックポストを設けている中国と違い、日本はいったん入国すれば全国どこへでも<ここからブロマガ『課金記事』を購読するをクリックしてください>

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