2017-09

選挙は勝ってこそ!!朝日新聞は面白くないようだが。。。


選挙は勝ってこそ!!朝日新聞は面白くないようだが。。。

「黒い霧」「死んだふり」審議なき冒頭解散、自民有利?
朝日新聞中崎太郎


 安倍晋三首相は28日召集の臨時国会冒頭にも衆院を解散する構えだが、戦後、国会冒頭で解散した例は3回ある。反転攻勢、不意打ち、安定政権の確立――と思惑は様々だが、いずれも与党・自民党が勝利した。安倍首相も前例通りに運べるのか。


 佐藤栄作首相は1966年、通常国会の召集日に解散した。自民党の大物議員が国有地払い下げをめぐって恐喝容疑などで逮捕されたり、運輸相が自分の選挙区に急行を止めるよう国鉄に圧力をかけたりした「黒い霧事件」がきっかけ。政治不信の高まりを受け、与野党で話し合って解散が決まった。


 結果は解散前の予想に反し、自民党の公認候補は全議席の半数を超える277人が当選。疑惑追及に苦しんでいた佐藤内閣は国民の信任を得た格好になり、長期政権につながった。


  86年に「死んだふり解散」と呼ばれる手法を用いたのは、中曽根康弘首相。解散を否定し続けた末、臨時国会を召集し、いきなり解散した。衆参ダブル選挙になり、準備が整わない野党は惨敗。自民党は衆院512議席のうち304議席を獲得する圧勝で、中曽根首相は特例で党総裁任期が延長された。


 「壊された政治秩序を取り戻し、安定政権を築きたい」と訴え、96年の臨時国会冒頭で解散したのは、橋本龍太郎首相だ。


沖縄県知事と会談して普天間基地移設問題を進展させたことを追い風に、解散に踏み切った。当時は自社さ政権だったが、自民党は28議席増の239議席を獲得。議席を減らした連立与党の社民党、新党さきがけは閣外協力に回り、第2次橋本内閣は自民党単独政権となった。


 一方、安倍首相が臨時国会冒頭で解散すれば、野党が憲法に基づいて召集を求めていた国会で実質的な審議が行われないまま選挙戦に突入することになる。それだけに、首相に対しては、「森友・加計(かけ)問題」をめぐる疑惑隠しとの批判が根強く、離党ドミノに苦しむ民進党の準備不足を突いたとの見方も多い。


 自民党内からも「無理やりの解散だ。よほど森友、加計で追及されるのが嫌だったんだろう」(中堅議員)、「大義をどう説明するのか見ものだ」(閣僚経験者)といった声も漏れている。(中崎太郎)


㊟総選挙になる度に左翼マスコミや左翼どもは騒ぐ。「大義がない」、「疑惑隠し」、「敵前逃亡だ」等々。そんな発言をする政党とその政党支持者は選挙を知らない。


 選挙とは市町村議員も含めて、すべて当選してこそ。例え1票でも勝ちは勝ち。政治理念があろうとなかろうとだ。筆者も数十人の選挙参謀をしてきたが、候補は「渡邉正次郎に参謀を頼めば勝てる!」と、藁にも縋る思いで来る。

 勝たせなければ名折れ。だが、筆者は選挙参謀を懇願されたら、候補には厳しい。握手の仕方も教え、「政治家は演説で票を取れ!」を徹底する。「金の掛かる後援会活動はするな!」だ。(これが政治家を金儲けに走らせる)


 これには保守系議員、候補は驚く。“演説で票が取れる”など想像できないのだ。票を集めるために「後援会」なるものを全地区に数え切れないほど作り、その会の忘年、新年会、お祭り、葬式等々に金一封を持って駆けつけることに慣れてしまう。これが落選の要因になる。(後援会の票の4割は他の候補に流れる)。


 もう一つ重要なのは、「演説で対立候補の悪口を言うな!」だ。対立候補の悪口を言う候補は自分に自信がないことの証明。一度は心地良いが二度三度耳ににすると、不快感が湧いてくるもの。


 それが筆者の『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(アマゾン好評発売中)に述べた、血で血を洗う奄美群島区の選挙で、連続落選していた徳田虎雄(徳洲会病院オーナー)を「当選させてほしい」と、現金をぶつけられて乗り込んだ選挙だ。

 この選挙区は一人区。相手は連続当選している自民党の保岡興治氏。が、筆者は「一切保岡氏のことには触れるな!」と厳命。見事、当選確実の保岡氏を破り、徳田を当選させた。しかも、投票日の朝、「3000票差で徳田虎雄当選!」
 と断言して帰った。その通りだった。
 この原稿をまとめていると、若狭氏と細野氏が新党の党首に小池揺る子を、と頼み込んだと。そう、小池党首なら面白い喧嘩ができる。が、都民ファースト都議もお粗末が多いのがバレ始めている。なかなか難しいぞ。
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失敗!若狭新党、フリガナしなきゃ読めない塾名!


失敗!若狭新党、フリガナしなきゃ読めない塾名!

 新代表の荒木千陽(ちはる)はまともな標準語話せない!

小池百合子都知事がアベノミクス批判「成長の実感伴わない」 若狭勝氏主宰「輝照塾」が初講義 
産経新聞

 小池百合子東京都知事の側近の若狭勝衆院議員が主宰する政治塾「輝照(きしょう)塾」の初めての講義が16日、都内で開かれた。

政治塾は、若狭氏が年内の結成を目指す新党の衆院選候補者を選抜する目的があり、講師に招かれた小池氏は「しがらみの政治に任せず、新しい切り口で進めていかねばならない」と訴えた。

 小池氏は講演で、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」に対し「成長の実感が伴わない」と批判した。さらに、若狭氏が新党の主要政策として掲げる憲法改正による国会の一院制導入について

「9条改正といった従来のパラダイム(概念)ではなく、違う切り口から議論をすれば、国民も(憲法改正に)希望を抱ける」と述べた。

 若狭氏は入塾希望者の中から、元国会議員や地方議員を含む約200人の塾生を選抜した。16日は塾生同士で討議なども行い、衆院選候補としての適性を評価した。

 小池氏は講義後、「国民が求めるニーズを受け止め、発信する塾になってほしい」と記者団に語った。若狭氏は「討議における意見の発信力や国政への思いを勘案し候補者を絞りたい」と強調した。

 同じ日、小池揺る子発言を朝日新聞はこう配信した

小池百合子氏「GDPがたらたら成長しても実感ない」
朝日新聞

 「地方分権」「規制緩和」「教育改革」と様々な課題について議論ばっかりしているが、目覚ましい政策を出したかというと、残念ながらない。『アベノミクス』という言葉もあったが、GDP(国内総生産)がたらたらと成長しているとはいえ、実感が伴わない。みんなが期待を抱かない。希望につながっていない。


もう、しがらみ政治に任せていないで新しい切り口で進めていかなければあと10年、20年、30年と(今の政治が)続いていく。(若狭勝衆院議員の政治塾での講演で)


㊟総選挙に睨んでか、小池都知事は堂々とアベノミクス批判に出た。これは国民の声であるのは間違いない。安倍政権の痛いとこを突いてきたが。。。若狭氏の勉強会の塾名は失敗。フリガナをしなければならないようでは一般受けしないだろう。ここが“政治を読めない”感性としか。ま、総選挙での躍進は無理。来月の総選挙まで塾生をどう教育する?

 それに都民ファーストの新代表の荒木千陽(ちはる)は、熊本なまりの標準語だもの。聞きづらくて。

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スクープ!!「東京新聞」休刊!?情報飛び込む!!


スクープ!!「東京新聞」休刊!?情報飛び込む!!

河野太郎外相、東京新聞を痛烈に批判 「核軍縮の政治的利用」「後ろから鉄砲玉」
産経新聞

 河野太郎外相が16日付の自身のブログで、核軍縮をめぐる東京新聞の報道姿勢を痛烈に批判した。
 河野氏が取り上げたのは、8月にスイス・ジュネーブで開かれた軍縮会議に関する東京新聞の8月23日付の記事。2014年から軍縮会議で毎年行われてきた日本の高校生平和大使による演説が今年は見送られたことを東京新聞は批判的に取り上げた。

 国連で7月に採択された核兵器を違法化する核兵器禁止条約に、日本政府は「不参加」の立場を取った。記事では、このことと絡めて「高校生たちがスピーチで、禁止条約に触れることに危機感を覚えての対応ではないか」との第三者のコメントを引用し、日本政府が平和大使の派遣を意図的に控えたかのような印象を与えている。

 河野氏はこれに対し「全会一致で運営されている軍縮会議で、高校生の演説に反対する国があった」と反論し、平和大使が別途、自分の考えを表明する機会を設けたことを説明した。
 その上で「第三者が言ったコメントを載せるぶんには責任はないと考えたのだろうか」と批判を展開し、「後ろからの鉄砲玉」「核軍縮の政治的利用」などと東京新聞への怒りをあらわにした。

㊟河野外相、筆者が早くから「この男は大物になる」と言い続けたが、やはり親父の洋平と真逆で正論を吐く。日本の今後を託せる政治家になる。と配信しようとしていたら、突然、或る筋から「東京新聞休刊!!」の情報が飛び込んだ。(詳細は後日)

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さあ、貧乏人はどうする!?

さあ、貧乏人はどうする!?

銀行カードローンの「即日融資」停止へ 無担保&24時間申し込みで利便性アップも、返済不能相次ぐ


 過剰な貸し付けが問題化している銀行カードローンについて、国内の銀行各行は来年1月から、新規の個人向け即日融資を停止することが分かった。15日付の日本経済新聞が報じた。

 超低金利の影響で、銀行の貸し出しの利ざやが縮小するなか、数%~十数%と高い金利が見込めるカードローンに銀行各行が注力した結果、貸出残高は6月末現在、5兆6793億円と5年前の1・7倍に膨らみ、19年ぶりの高水準となった。

 消費者が無担保で借りられるうえ、ネットで24時間申し込みできる利便性がある一方、利用者が返済不能となる事例も相次いでいる。

 金融庁は実態把握のための立ち入り検査の実施を表明。全国銀行協会も、会員行の毎月末の融資残高公表や、専用の相談窓口の設置する方針を固めたほか、審査体制見直しなど会員行の取り組みを確認する。

㊟こうなるのは当然のこと。それが判らんかな。無担保で金を借りられたら貧乏人はすぐ手を出す。現金を目にして「こりゃいいや」と次々。気が付いたら払える金額じゃない。。。 

あの消費者金融全盛時代もそうだった。そして自殺、一家離散等々の悲劇を生んだ。

銀行は またその個人債権(情報)を暴力団系携帯金融に売るのか?これを止めさせるために私が『個人情報保護法』を作られたのだ!!バカかお前ら!!

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嘘で人生を失う官僚…その家族は。。。

嘘で人生を失う官僚…その家族は。。。

佐川長官「辞めろ運動」が拡大 第2次署名3日間で1000超
日刊ゲンダイ

 安倍首相を「森友疑惑」から守り抜き、国税庁長官に栄転した佐川宣寿氏の辞任を求める声がますます広がっている。

 先月、東京大学の醍醐聰名誉教授を中心とする市民グループが辞任を求める署名1万706筆を提出したが、その後も反響が鳴りやまず、今月13日から第2次署名運動を開始。

15日までの3日間で1157筆のネット署名が集まった。今後、手書きの署名が返送される。署名は10月12日まで受け付けている。

 醍醐名誉教授は「『周りに怒った知り合いがいっぱいいる。声をかけて集めるから、○枚、署名用紙を送ってほしい』という問い合わせが相次いでいます。受け身ではなく、自発的な参加というのは大変、貴重ではないか。私にとって、こういう体験は初めてです」と語った。


 国民は心底、怒っている。

㊟政治家や政治屋、行政府のトップの意向、生きざまに左右されるのが役人。とは言え、これほど露骨に総理を庇った役人は馬鹿としか。

市井の人々が自由に発言できるこの時代、しかもネット時代になり一億国民が評論家、批評家になっていることが読めなかったのか、「国民ごときが我々官僚に逆らうな!」の傲慢意識が身についてしまっているのだろう。

 筆者はこんな時代になる前から彼らに厳しかった。それでも彼らは足を引っ張ったりしなかった。それは筆者は常に正論しか吐かなかったことだろう。矛盾を突き、正論で攻めたからだ。

付け加えるなら筆者の眼光が彼らを威圧していたからか、顔が怖かったからか。。。

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プロフィール

長官官房

Author:長官官房
渡邉 正次郎(わたなべ しょうじろう).
政治ジャーナリスト・作家
レコードヒットチャート編集長を経て、衆議院議員小峰柳多秘書、参議院議員迫水久常秘書となり、多くの政治家の選挙参謀として活躍。現在、政治・社会評論、講演の傍ら、何人もの政治家ブレーンとして『国会質問、演説原稿』等を依頼され、選挙参謀としても活動し、全員当選させている。.
 99年の東京知事選で石原慎太郎を担ぎ出させ、最後に名乗りを挙げさせる。投票日昼に「石原は165万票で当選」とマスコミ取材に応え、組織を持たない石原の票読みを的中させ驚かせた。また、オウム真理教の看板男、上佑史浩が「数百人のジャーナリストとお会いし、唯一人信じられたのは渡邉先生です」と、逮捕の日に身元引受人を依頼したことはメディアに大きく取り上げられた。.
 また、参議院議員迫水久常秘書当時、全国の暴走族を大同団結させ、『関東連合を』設立、初代最高顧問として抗争事件を起させぬよう指導した。この当時の教え子たちは現在、地方議会、大企業、役人として活躍しており、現在も彼らは情報を提供してくれている。もちろん、闇社会にも教え子は多く、彼らは組織の大幹部、親分ではあるが、今も関東連合初代最高顧問として熱い尊敬を受けている。.
.
議員生活約30年の小泉元首相“議員立法”一本もなし!が、一民間人の政治ジャーナリスト・作家の渡邉正次郎が発案、または改正させた法律(順不同).
.
*動物愛護管理法の改正.
《ペット飼育者のペット放置、殺害の多さをレビ報道で知り、『重い刑事罰に』、.
と武山百合子議員に国会で提案させ議員立法で改正を実現。今後はペットを金儲.
けに繁殖させるブリーダーや販売業者の取り締まりもより厳しくなる。<動物愛.
護管理法は明治時代に施行。このときまで一度も改正されず>》 .
.
*団体規制法(国家転覆を図った団体を取り締まる).
《オウムに破防法適用を政府が決定。が、5人の公安審査会で否決(委員に破防.
法絶対反対を組織決定している極左弁護士3名。)され激怒。武山百合子議員か.
ら国会質問作成を依頼されたことをチャンスに、衆議院予算委員会分科会で、.
「国家転覆を狙ったオウム真理教に破壊活動防止法を適用できないならば、それ.
に替わる法律を作るのが国家の義務」と質問。.
松浦功法務大臣が「素晴しい質問で、即議員立法ででも」と答弁。議員立法で成立。同時に「公安審査会の委員に破防法絶対反対の極左弁護士三名はおかしいのではないか」の質問も。以降、弁護士を2名に減》.
.
*NPO法.
《河村たかし現名古屋市長が現役代議士時代に発案法律。が、当時の大蔵官僚が.
“金を集めるのは大蔵省以外許さない”と自民党議員らに逆陳情し、廃案にされ.
る寸前に河村議員から相談され、素晴しい法案なので親しい自民党議員たちを半.
分脅し継続審議に持ち込み、次の国会で成立》.
*個人情報保護法.
《武富士顧問当時、「同業者の消費者金融Pがブラックリスト(返済がない悪質なもの)を闇金融に売り飛ばしているので、取り締まって欲しい」と依頼を受け、河村たかし議員に持ち込む。議員室に大蔵省役人を呼んで『取り締まるように』と指示すると、「取り締まる法律がない」と。ならばと河村議員を法案筆頭提案者で議員立法で成立》

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